2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴7年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

マスターズ水泳のための練習47 ~MP関節:飛び込み時のスタート台への足のかけ方~

どうもパパかっぱです。

 

今日はスイム練習でした。

 

アップ 200

スイム(Fr) 100×2(2”00)

   (Fly) 100×2(3”00)

ボードキック(Fly) 50×2(1”10)

ドルフィン(フィンあり) 50×2(1”10)

ドルフィン(フィンなし) 50×2(1”10)

ダッシュ(Fly) 50×2

ダウン 100

計1100m 時間:約25分

 

昨日の胸と背中筋トレの筋肉痛もややありましたが、月曜日に練習オフにしたおかげか、身体が軽かったです。水の感覚良好でした。

 

さて、飛び込みの知識つけようシリーズです。

 

飛び込み時の足のかけ方

 

 

 

www.youtube.com

 

 ●構えるときに重要なことは、『小指から構える』ようにする。

 →全指が台にかかる

 ⇒蹴った時に力が伝わりやすくなる

 

(会話を一部抜粋、編集あり)

 

 

小指からかける

 

この森塾の動画、数も多く、とても勉強になるのでおススメです。

個人メドレーの日本代表の選手だったため、どの泳法の泳ぎも熟知されており、色々学ぶことが出来ます。

 

さて、上の飛び込みの動画では、森選手は“小指からかける”という表現をされていました。 

 

これって私が飛び込み練習で意識していた『MP関節を意識して台にかける』というのとおそらく近いんじゃないですかね↓↓

www.papakappa-swim.com

 

実際に飛び込み台に上がって、MP関節を意識して台にかけると、小指もしっかりかかります。

良かったー、間違ってなかったみたいですね。

 

私も以前は親指のみをかけていました。

しかし、親指だけかけると、蹴る力も半減するし、IP関節のところの皮がめくれて、めちゃ痛いんですよ。

飛び込み練習なんて6本くらいしかできませんでした。

 

MP関節を意識してかけるようにしたら、前回の飛び込み練習は30本近く飛んでも皮もめくれることなく、痛みもなかったです。

 

 

MP関節について

 

 セラピストでもないと、MP関節なんて言われても???ですよね。

 

f:id:papakappa:20191008222258p:plain

https://s-nagasaki.com/gain/post-5066/ より引用

 

自分の足指をみながら解説してみます。

 

指先の一番遠くを曲げようとすると、曲がるところがありますよね。

それがIP関節(PIP関節)です。

ちなみに、私はそこに毛が生えています(笑)

なんでここに生えるんですかね??別にここを守らなくても良いと思うんですけど。

 

話を戻すと、そこからさらに指を大きく曲げようとすると、次に曲がる関節がありますよね。母趾でいうと、約6~7㎝くらいのところですかね。

思いっきり曲げると、骨の突起が視診で確認できます。

そこがMP関節です。

 

そこを台にひかっけると、うまいこと小指もかかってくれます。

これは私の実験で実証済みです。

そうすると、足指全体を使えることで、蹴る力が増すということですね。

 

ぜひ試してみてください。

 

 

まとめ

 

スタート時は、MP関節から台にひかっけよう。

よく分からなければ、小指までしっかりとかけることを意識しましょう。

 

 

では。