2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴12年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

平泳ぎのポイントまとめ

どうもパパかっぱです。

 

 

先日、お彼岸だったのでお墓参りに行ってきました。

 

そもそもお彼岸ってなに?

 

『お彼岸は日本独自の仏教行事で、ご先祖さまを供養し感謝をささげる精進期間とされています。この期間にはお墓参りや法要などを行い、ご先祖さまに思いを馳せるのが一般的です。お彼岸の始まりは聖徳太子の時代にさかのぼるともいわれており、非常に古くからある風習といえるでしょう。

「彼岸」という言葉は、私たちが生きている「此岸(この世)」に対して、「向こう岸(煩悩や迷いから脱した仏さまの世界)」を意味する言葉です。』

 

なるほど、ご先祖さまを供養し感謝をささげる精進期間なんですね。

 

私・・・お墓参りに行った際に昨年末に5年ぶりに買ったスマホを落としてしまい、初めてヒビが入りました。

 

めちゃくちゃショックです・・・。

 

これはご先祖様からの何かしらのメッセージでしょうか・・・。

 

 

 

平泳ぎを泳ぐ際のポイント

 

最近は、平泳ぎについて知識を深めてました。

 

そろそろ平泳ぎのポイントについてまとめてみたいと思います。

 

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【姿勢編】

●平泳ぎは4種目泳法の中で記録が最も遅い種目

 →手足の動作が水中で行われるために常に水から抵抗を受けるから

 ⇒この抵抗をいかに少なくし、推進力を増大させるか

 

●ストリームラインをきれいに真っ直ぐ伸びる

 →多くの人が手をかく時に足が下がってしまう

 

●腰の位置と足を引き付けた時の踵の位置関係

 →踵と腰が同じ高さにある

 ⇒膝を少しおへそ側に持ってくるように意識

 

●まずは抵抗を減らすこと

 →今の自分の泳ぎのどこで抵抗を受けているのかを理解

 ⇒その後、徐々に推進力を得るために何をするか考える

 

●短距離では、頭を高い位置にキープしテンポをあげる

 

●長距離では、ストリームラインを長くとる意識

 →最後まで足を蹴り切って、骨盤の位置が下がらないように意識

 

【キック編】

●キックを斜め下に蹴る

 →足が上がってくるため、身体がまっすぐになる

 ⇒体重が前に乗ってくる

 

●足の裏で水を押すという感覚をつかむ

 →座り姿勢やウォーキング、巻き足の中で足の裏で水を押す感覚の練習

 ⇒ゆっくり、重く押す感覚を得る

 

●よく鍛錬された競泳選手において板キックやグライドキック

 →身体の部分トレーニングであったとしてもスイムとほぼ同等の動作を行うことができる可能性が示唆

 ⇒スイムのパフォーマンス向上につながる

 

●キック動作に特異的な筋力を向上させることも有効

 →キック動作だけでドリルを行わせ、その後キックだけのトレーニングで獲得させたい動作の定着化

 ⇒最終的にスイムにおける望ましいキック動作へとつなげる

 

●キックで股関節を曲げない

 →前面太ももの部分に抵抗を受けないように

 →足首の柔軟性が必要

 ⇒水の中で足首が硬くなる瞬間をつくらないように意識

 

【プル編】

●肩が大きく動いている

 →ダイナミック、躍動感のある泳ぎになる

 ⇒肘の動きに合わせて、肩・肩甲骨が後ろに回るように動く

 

●しっかり手を開いてからキャッチし、掻き込む動作で呼吸

 →掻く前に頭を先に上げようとして早く呼吸をしてしまうことが多い(ブレーキになる)

  ・高い位置でキャッチ

  ・キャッチのタイミングで呼吸

 

【ドリル編】

●アンクルキック

 →足を引き付けたところから足首のみを3回動かしてからキック

 →足首のコントロールの練習

 ⇒足の裏が後ろの向いているのを確認してからキック

 

●スクリューキック

 →足の裏を後ろの向けて蹴る

 →蹴った後、つま先を伸ばすように意識

 

●ドルフィンキック+平泳ぎキック

 →腰をしっかりと高い位置を保つ

 →ドルフィンと平泳ぎのキックを同じような感覚を得る

 ⇒蹴った後にお尻をしっかりとしめて締めて、アップキックにつなげて足を上に持ち上げるような動きをつくる

 

●サイドキックで腰と踵の位置関係をチェックする

 ⇒膝が少しお腹の前側に適度に見えると、腰と踵に位置関係が良い(〇)

 

●スクリューキャッチ

 →高い位置でのキャッチを意識

 →肩甲骨から前に出して、腕を伸ばしたところで水を捉える

 

●バタ足平泳ぎ

 →キャッチから掻き込みにかけて頭を上げるタイミング

 →バタ足の方が無駄な上下動が抑えやすい

 →体幹を使しながら高いボディーポジションをキープしやすい

 

●2プル1キック

 →高い位置でキャッチ、タイミングを意識

 →体幹を締めてボディポジションを保ったまま行う

 

 

水の抵抗との戦い

 

平泳ぎのポイントを、姿勢、腕、足、ドリル(練習法)とまとめてみました。

 

ご自身で泳ぐ際、指導の際に役立てていただければと思います。

 

平泳ぎは特異的な泳ぎであり、キーワードは『水の抵抗』になるんですかね。

 

水中で手足を掻く為、どうしても水の抵抗が大きくなります。

 

さらに、足を曲げる際にブレーキがかかります。

 

大事なことは、“推進力”を求める前に“抵抗を減らす”ことを念頭に置いて練習すると良いかも知れませんね。

 

多くのスイマーにおいて、抵抗を減らす泳ぎが、結果的にタイムが速くなる泳ぎに変わる気がします。

 

推進力を求めるのは、超一流になってからでいいんじゃないでしょうか。

 

私も意識して練習してみます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

平泳ぎは、まずは抵抗を減らす泳ぎを頭に入れておきましょう。

 

では。