2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴7年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

社会人マスターズ水泳のための筋トレ4 ~脳卒中の発症リスク?~

どうもパパかっぱです。

 

今日はジムでウエイトトレーニングをしました。

 

背中   6回 × 2セット

胸    8回 × 2セット

大腿前面 6回 × 2セット

お尻   6回 × 2セット

 

今日は高強度で行いました。約30分。

 

筋トレはやりだすとホント楽しいですね。挙げれなかった重量が挙げれるようになったり、懸垂が少ししかできなかったけど今では複数回できたりと『出来なかったことが出来るようになる』ってのはいくら歳をとっても嬉しいもんですね。

 

 

筋トレが及ぼす脳卒中の発症リスク(リハビリmemo引用)

https://www.rehabilimemo.com/entry/2018/03/29/145000

 

筋トレは筋肉を肥大させ、筋力を高めるだけでなく、男性には男らしい肉体を、女性には美しいスタイルを与えてくれます。それだけでなく、筋トレは睡眠の質を高め、心臓を強くし、不安を和らげ、病気による死亡率を減少させてくれます。

・・・

大動脈の硬化によって血流の波の緩衝作用が低下し、脳の血管に増加した拍動が生じる可能性が示唆されました。また、以前より脳の血管の拍動変化は脳卒中のリスクに関与していることが報告されています(Wohlfahrt P, 2014)。このことから、Nakamuraらは最後にこう推察しています。

「高強度の筋トレは脳卒中の発症リスクを高める可能性がある」

 しかし、これはあくまで推察であり、Nakamuraらの横断的研究から示唆されることは、ある時点では高強度の筋トレが脳の血管の拍動を高める可能性があるということです。高強度の筋トレが脳卒中の発症リスクを高めるというエビデンスを示すためには、大規模な縦断的調査(前向きコホート研究など)による検証が必要になるでしょう。

 

感想

だいぶ省略してますので、詳細は庵野先生のブログをご参照してください。

脳卒中の方メインでリハビリしてる私にとって、大事な記事でした。

何事も良いことばかりあるわけないですもんね。とはいっても、高血圧や糖尿病などあればリスクは元々ありますし、まだ推察のレベルみたいですね。

先生も書いてらっしゃいますが、上手にマネージメントして健康管理をしましょうということですね。

食事のことや身体の仕組みをもっともっと勉強して、自らの身体を研究材料として切磋琢磨していきます。

 

ちなみに嫁に「子供たちが大きくなって手がかからなくなったら、ボディビルやるかも」って言ったら本気で嫌そうな顔されました。

 

では。