2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴7年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

社会人マスターズスイマーのための練習11 ~個人メドレーで苦手なバックをどうしていくか~

どうもパパかっぱです。

 

今日の練習です。仕事後にちゃちゃっと行きました。

 

アップ 200

スイム 100×4(フリー2、個メ2) 2分

ダッシュ 25×8(バック4、ブレ4) 30秒

ダウン 100

 

計900m 時間:約20分

 

7月6日に行われる春季東北マスターズ水泳競技大会には、100m個人メドレーに出ることにしました。

理由は・・・なんとなくです。私は同じ種目ばかり出てても飽きちゃうんですよね。長く続けるコツの一つに色々な種目にも出てみるというのもあるかもしれませんね。

ちなみに、今までのベストは1.04.93です。

 

どうすればベストを更新できるか考えてみました。

ずばり、“バック(背泳ぎ)の強化”

 

バック(背泳ぎ)を練習する理由

得意なクロールやバタフライを7月までいくら鍛えてもおそらく0.0X秒くらいしかあげれません。現に50フリーは0.04秒縮めるのに3年かかってます。

しかし、苦手というか、よく泳ぎ方が分かっていないバックならば1か月でも速くなれるチャンスがあるのではないか、と考えました。

 

そこで、今日バックのダッシュをしてみました。うーん・・・正解が分からないので実感がないですねー。メタ認知できていません。

小脳でいう明確な遠心性コピーがないので、運動の結果がフィードバックされても誤差が生まれない、といったところでしょうか。

 

マスターズスイマーが練習で気を付けること

私は単体のバックに出るのではなく、個人メドレーにでます。

ということは、バックの練習をするときはバックのポジションからスタートするのではなく、バタフライ→バック(※個人メドレーの順序:バタフライ→バック→平泳ぎ→フリー)を意識して、上向きタッチからのターンでの練習したほうが良いと思います。

練習のための練習ではなく、常に試合を想定して練習します。

短時間、効率的に!

 

細かなところですが、こういう積み重ねが大事な気がする年頃です。

  

バックの知識は徐々に調べて練習していきます。便利な世の中ですから、動画でも何でもすぐに見つかり、自分で勉強できます。

 

では!