2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴7年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

【まとめ:マインド系&ルーティン】 ~継続するためのちょっとしたコツ。大会によってタイムのバラつきがなるべく出ないような練習方法~

どうもパパかっぱです。

 

 

 まとめシリーズ第五弾です。

 

今回は少し趣向を変えて、【マインド系&ルーティン】についてまとめてみました。

 

タイトルにある通り、私のモットーとして“とにかく継続することが大事”として日々生きております。

 

マスターズ水泳という趣味の世界を続けるには、それなりの心づもりというかマインドセットが必要になります。

 

少しでもお役にたてれば幸いです。

 

では、どうぞ。

 

 

 

 

 日々の練習を続けるためのマインドセット&ルーティン

 

 

マスターズ水泳のための練習のMyルール ~継続させていくためには~

 

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普段の練習のMyルールをかいてみたいと思います。

 

  • 短時間(30分以内)で済ます
  • 効率よく、その日のテーマを決めて泳ぐ
  • 練習メニューは一定期間ほぼ変えず、淡々とこなす
  • やりすぎない、頑張りすぎない
  • 全力ダッシュは必ずどこかに入れる

  (例外あり)

 

子育て真っ最中のため練習時間にあてれるのは、仕事後の30分以下のみ。

そのままジムのお風呂でシャンプー・リンスも済ませるので、その後家に帰ったらご飯食べて寝れます。

つまり、ジムにいるのは1時間未満と決めています。

(※休みの日は、じっくり筋トレ、スイムをすることもあり。)

 

練習メニューもほとんど変えずに行います。

メニューをほぼ固定することで、日々の身体の変化に気づけます。

 

さらに、昨日足りなかったポイントを次の日に練習できるので、点と点の練習ではなく、線でつなげる練習になり得ます。

  

さらに、必ず全力のダッシュを一本でも入れることが一番大事だと考えております。

ダッシュにための練習だと言っても過言ではないと思います。

満足いくダッシュが1本できたらその日の練習は終えた方が良いくらいです。

 

いつ何時でもギアをトップにいれやすい身体にしておくことが大会で大きくタイムを落とさない秘訣だと思います。

 

あとはやりすぎない、頑張りすぎないことですかね。

その日練習を頑張って満足してしまうと、

 

→頑張ったからお酒をいつもより飲む or (次の日)昨日やったから今日はいいか

 

となってしまいませんか??人間ってそーいうもんですよね。

なので、あくまでも適度に!が大前提です。

 

そうすることで日常の中に練習を落とし込めるので、なんとも思わずに続けられます。歯磨きと一緒の感覚です(笑)

 

これがMyルールです。

勉強を続けるコツもこれだと思ってます。

腹5~6分目くらいを淡々と毎日続ける。

 

とにかく継続するできるための工夫を自分なりに考える、ことを意識しています。

 

 

★継続できる術を自分なりに見つけましょう!!★

 

 

 

 

自分の身体を思った通りに動かすのって意外と難しい ~武井壮さんから学ぶ~

 

 

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●自分の身体を思った通り動かせることを学童期から行ってきた
●技術練習はほとんどしない
●フィジカル練習をする
●うまい選手の動きをみて、あーやってやるんだ、を真似する

 

(会話を一部抜粋、編集あり)

 

 

少しマインド系とはずれますが、大切なことなので載せました。

 

武井壮さんはめちゃくちゃ尊敬してます。

曰く、スポーツの中で一番大事なのは

 

自分の身体を思ったとおりに動かせる

 

ことだそうです。

 

 

上に書いてある理論で日本一まで駆け上がったそうです(笑)

すごすぎる!

 

我々、理学療法士も運動を専門としていますが、意外と自分の身体を思った通りに寸分の狂いなく動かせる人って少ないと思います。

 

動画でもやっているように目をつぶって自分の手が水平に挙げられるか、という単純な運動でさえ、誤差がでてしまいます。

 

つまり、小脳でいう内部モデルの話になるんですかね。

順モデルとして自己の身体の動かし方を学習していき、逆モデルのフィードフォワード系として正確かつ素早く行えるようになることで、効率良い動きが可能になるということ。

 

それゆえに、うまい人の真似をするだけでスキルはすぐに身に付くみたいです。

 

10種競技元日本一だし、今は野球もゴルフもビリヤードも一流。

マスターズ陸上でもトップを走っている。

 

男としての憧れです。

 

仲間が撮ってくれた自分の水泳の大会の動画とかをみたときに、

 

「自分が描いているスイムイメージ」 と 「動画で実際に見た自分の泳ぎ」

 

で結構な誤差があり、ショック受けたこともあります。

 

簡単なようで全然簡単じゃないんですよね。

 

みなさんもぜひ、試してみてください。

 

 

★自分の身体を誤差なく動かせるスキルを身に着けよう★

 

 

 

 

 フィットネスセンターで継続できている人はどれくらい??

 

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 2016年、Sperandeiらは、フィットネスセンターに新規で通いはじめた5,240名を対象に、12ヶ月間にわたるトレーニングの継続率を調査しました。

 その結果、継続率は開始から3ヶ月で37%、半年後には14%にまで減少しました。そして、12ヶ月後まで継続できたのはわずか4%未満だったのです。

 

 

たしかにジムに通っていると、ホント常連さんばっかりですもんね。

新しい顔を見つけても大体数か月で来なくなっています。

 

データでは、1年継続できたのは4%しかいないみたいですね。

 

私は8年ジム通いを継続できているので、優秀な方でしょうか。

 

勉強も趣味も継続することって本当に大変ですよね。

私みたいな凡人は継続することでしか成長できないと思っております。

 

10~20分を毎日続ければ、たまにやる1時間よりずっと効果的、というのが私の持論です。

 

 

★スポーツジムをとりあえず1年継続して4%以上に仲間入りしよう★

 

 

 

テーパー(調整)の必要性 ~私はほぼしません~

 

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 『テーパー』とはテーパリングの略で、

 

“大会前に練習量を減らし、大会当日に向けて調整すること”

 

私が本格的に水泳をしていたのは小学6年まででしたので、この言葉は知りませんでした。

しかも、その頃はコーチのいうことが全てでしたし、何か意見しようもんならすぐにぶん殴られてたので、何も考えず機械のようにただただ泳ぐだけでした。

 

テーパーのやり方は、人それぞれあるみたいですね。

多くは、泳ぐ距離は減らしても練習強度は減らさないみたいです。

 

 

結論・・・私には必要ない!!

 

理由は、普段から全然距離と時間泳いでいないからです。

 

とにかく、短時間・効率的を掲げていますので、これ以上練習量減らしようがないんですね(笑)

 

※私の練習量のまとめはこちら↓↓

 

マスターズスイマー・トレーニーにとって適切な練習量を筋トレの理論をベースに提案 ~私の約半年間の練習量と時間を参考にしてみました~ - 2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

 

みんながしているから自分もしたほうが良い、っていうのは私の思考にはありません。

常に批判的吟味の視点でモノゴトをみるようにしています。

 

よくよく考えて、実際に試してみて、自分には合ってるか合ってないかを決定します。

ただ単にへそ曲がりなだけかもしれませんが。

 

大会も練習と同じくらいに思うようにしてます。

“いつも通り”ですね。

 

その変わり普段の練習の集中力を上げて、ダッシュは必ず全力で行う、ということは必須ですね。

 

調整が必要ないなんて、変なこと言っているやつがいるな、くらいに思ってください(笑)

 

★テーパー(調整)は、私には必要ありません。練習も本番も一緒です。★

 

 

 

 

 アップは淡々と同じことをルーティンとして行った方が良いかもです

 

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ルーティンは単なる習慣ではない! 成功者がこだわるルーティンの効果 - STUDY HACKER|これからの学びを考える、勉強法のハッキングメディア

 

アスリートたちがルーティンを持つその理由は、自分がいつもと違うところを探しやすいからです。

毎回決まったときに同じことを行うことにより、今日の自分の様子を他の人比較しやすくなります。いつもと違うことを修正することで、失敗やけがをする確率をなるべく減らしているのです。この時、アスリートたちは、しっかりと確認できるように、ゆっくりとルーティンを行っています。

また、緊張する場面においてルーティンを行うことは、普段の練習と同じ精神状態を作り出すことにつながります。ルーティンを持っていると、いつでもどこでもいつも通りの力を発揮することができるのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ルーティンは成功するためのよき手助けになります。

ただ、ここまでで見てきたように、ルーティンはただの習慣ではなく、目的を達成するための戦略です。そのため、ルーティンを作る時は気をつけなくてはならないことがあります。

 

一つ目は、最初は意識して毎回きっちりと行うことです。 そうでなければ、ルーティンが無意識の日常になりません。ルーティンが無意識の日常になって初めて、大事な時でもすぐに「いつも」の状態に戻すことができるツールになります。


二つ目は、ルーティンを行う理由をもつこと。 例えば、学習することの順番を決定し、いつでも同じ順番で学習するルーティンがあるとします。それは、学習するものの順番を悩む時間を削ったり、試験ではその順番に出題されることになっているからなどといった理由があるから行うのです。このように、ルーティンとそれを行ったことによる結果を考えることが大切です。

この二つの注意点を守れば、ルーティンはきっと皆さんの心強い味方になってくれるでしょう。

 

 

一説によると、 ルーティンという言葉を世に浸透させたのはイチロー選手みたいですね。

私もこの言葉大好きです。

 

私はアップはここ数年はずーーーーっと同じことをしています。

 

アップ200mですが、

 

 ●100m  フリー
→ 25m  バック
→ 25m  ブレ
→ 25m  バッタ
→ 25m  フリー

 

という順序で行っています。

ジムの混み具合でメニューはちょこちょこ変えますが、アップだけは絶対に変えません。

大会でも変えません。

 

なぜこの順序になってのかはいまいち覚えていませんが、気づいたらこうなっていました。

 

毎回同じことをするので、その日の体調や身体の状態をメタ認知できます

 

「今日は腕、とくに三角筋のあたりが重いなー。一昨日のウエイトトレーニングだな」

「今日は全身が軽いし、水のひっかかり具合もかなり良いな」

「全身だるいなー。風邪気味かな」

 

などなど、その日の身体のバロメーターを知ることが出来ます

それによって、その後のメニューを増やしたり減らしたりすることもあります。

 

あと、私が思うのは『スイッチが入る』って感じがします。

プールについて、いつもと同じアップをすることで「よし、今から泳ぐか!」ってな感じで精神的な安定につながっているような気がします。

 

練習だけではなく、試合会場でも同じアップをすることでいつもと同じ泳ぎをする良いスイッチになっています。

 

理想は「練習もレースも同じ」くらいな意気込みでいたいですからね。

 

 

★ルーティンとして練習をこなしていきましょう★

 

 

 

 

 セルフ・ハンディキャッピング ~気楽に考えて良いのでは??~

 

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セルフ・ハンディキャッピングとは?例と克服への4つ対策 | brave-answer.jp

 

テストの前につい漫画を読んでしまうという経験をしたことはありませんか。

 

実はこれは

「つい」
ではなく、無意識にテストを失敗した時の言い訳を

「わざと」
自分で作っているといわれているのです。

 

失敗して傷つくことへの予防線を自分ではることをセルフハンディキャッピングといいます。

 

簡単にいえば、自分自身にハンデキャップをつけることです。

特徴は

失敗は「自分の外」に原因
成功は「自分の内」に原因
と考えることです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

セルフハンディキャッピングをコントロールする4つの方法
「できる」と公言する
失敗は恥ずかしくない
失敗しても言い訳しないで次に進む
成功する理由を用意する

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

セルフハンディキャッピングを考えることは結果的に自分と向き合うことになります。

現在の自分は何ができて何ができないのか考えてみてください。

 

今はできなくてもいいのです。

 

できないことを受け入れていくことに価値があるのです。

 

できないことが受け入れられればもう半分以上成功していると言ってもいいでしょう。

かりに失敗したとしても、次につながる橋はもうかかっているのです。

 

セルフハンディキャッピングを通して自分と向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

学生の頃、テスト前になるとなぜか

 

  • しばらく読んでいない漫画を読んだり
  • 急に大掃除し始めたり
  • 過去にはまったゲームをやったり

 

こんな経験ってありませんでした??

 

思い返すと私はよくありました。

 

これをセルフ・キャッピングといい、要は自己防衛らしいです。

人間の心理って面白いですよね。

 

 

私の持論として、“マスターズ水泳は言い訳OKのスポーツ”と考えています。

 

 

レース前や後ってみなさん、まさしくセルフ・ハンディキャッピングの嵐だったりしません??

 

  • 仕事が忙しくて調整できてない
  • 残業や飲み会をあえて入れる
  • テーパーがうまくいかなかった
  • 風邪気味な気がする
  • 前日から寝れなかったんだよね
  • 飛び込みがうまくいかなかった
  • 人が多くてアップが十分にできなかった
  • ご飯食べすぎてお腹が重たかった

 

などなど、たくさんありますよね。

セルフハンディキャッピングと違うのもやや入っていますが・・・。

 

けど、自己防衛、言い訳、それでいいと思うんですよ。

 

というかそれこそマスターズの醍醐味じゃないかな、と。

 

だって、趣味ですもん。

お金をもらうわけでもないし、むしろ時間とお金を使って練習して試合に出てるわけで。

 

楽しまなきゃ損ですよね。

みながベスト目指して練習してます。

 

ベストがでれば素直に喜んで、おいしいお酒を飲めばいいし、

 

ベストがでなかったら、言い訳をお酒のアテにすれば良し。

 

とにかく、楽しむのが一番です。

 

 

★マスターズスイマーは、大前提として楽しむことが大切だと思います。

言い訳はいっぱいしましょう。★

 

 

 

 サボることは身体的にではなく、メンタルに悪影響を及ぼす

 

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5:42~

「やろうと思っていたトレーニングをサボるのは

身体に悪いだけじゃなくてメンタルにも悪いんだ

その選択を可能にしちゃうわけだからね

前もサボったし、次のまたサボる

そしたら結果がでないのは当たり前だよ

理想的な体に限らず、人生その他の部分でもそうさ

人間関係やキャリア選択等

人生を考えた時に向き合わなければいけない苦しい場面に直面した時

向き合うかサボるかの2つの道に分かれいて

今まで積み上げてきた習慣が

どの道を歩むかを決定付けると思うんだ」

 

 

誰が言っているかは全く分かりませんが、とても心に刺さる言葉だな、と思ってブログで紹介しました。

 

サボることは身体だけじゃなくて、メンタルにも悪い。

 

まさしく、その通りですね。

 

私たちはプロスポーツ選手ではありません。

マスターズスポーツなので、1回や2回くらいサボっても全然良いと思います。

身体的にも全くと言っていいほど影響ないでしょう。

多分10回以上サボっても全然大丈夫です。

 

しかし、よろしくないのはメンタルの方ですね。

 

やろうとしていたことをやめると、それがクセになり、いずれは続かなくなります。

 

人間楽な方を選択する、っての当たり前ですからね。

まさに自分の中のもう一人の自分との葛藤ですね。

 

昔、なんで頭の良い(と言われる)大学を出てるといい会社や企業に入れるのか、と思って調べたことがあります。

 

 

そこで、なにで見つけたかは覚えていませんが

『5教科7科目、さらなる難問を解くだけの努力をした・できる人間』を社会は求めているからだ。

 

というのを見て納得した記憶があります。

なるほど、頭の良さというより、努力が出来る指数だったんだ、と思いました。

 

 

 

継続する大切さには30歳すぎくらいから気づき始めました。

 

私の場合、それを具現化した形が『マスターズ水泳』や『筋トレ』です。

 

ゆるーく継続することがコツだと思ってます。

 

頑張ったまま継続するのは、超ベリーハードモードですね。

そういう人もいるんでしょうけど、私みたいな凡人には向いてません。

 

当たり前の日常に取り入れるくらいの感じが好きです。

 

『日常』になると自分との葛藤などなくても当たり前に出来るようになります。

 

なので水泳の練習も1000m程度しかやらないですし、水泳・筋トレにかける時間も20~30分程度と決めています。

その変わり、目的をもって練習をすること。

これが大事かな、と。

 

 

★“やろうとしていたことをやめる”という選択をしないように日常に落とし込んじゃいましょう。

頑張りすぎず、適当に続けれる自分なりのスタイルを確立しましょう。★

 

 

 

いつ何時でも自分の泳ぎが出来る準備をしておく為には ~サニブラウン選手の言葉から学ぶ~

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「大事なのは、どんな状況、環境でも自分の走りをすること。自分との戦いだから。」

 

(陸上:サニブラウン選手の特集。雑誌Numberより)

 


どんな状況・環境でも、ってところがとても素敵だなと思いました。

 

世界の舞台で戦ってる選手なので、自分のベスト環境なんてものに巡り会うことなん

てほぼないのでしょう。


そんな環境の中でも自分のベストを出すって言うのがプロ、超一流なんでしょうね。

  

極論、私は仕事中に誰かがこっそり来て「明日急にマスターズ大会になったよ」と言われたとしても、別にOKです。(あり得ない状況ですが・・・)

 

常にほぼ変わらずタイムを出せる状態を目指していますし、おそらくタイムも出せる自

信もあります。

 

なぜなら、練習もほぼほぼ一定、大会前だとしても変わらないからです。

 

抑揚をつけないというか、ルーティンとして当たり前に練習や試合をこなすといったイ

メージですかね。

 

マスターズ水泳8年やってきて、今はこの考えが一番しっくりきています。

 

やっぱりここぞって日に合わせるのってかなり神経使うし、仮にピタッと合わせれたとしてもそこでタイムが出なかった日にはそりゃぁ凹みます。

 

 

“頑張らない練習継続法”です。

ルーティンとして練習をこなすことで常に70~80%をキープできている、くらいのほうが良いのではないかな、と個人的には思っています。

 

甘っちょろい考え方だ、と言われればその通りでございます。

 

ただ正直、優先順位としての一番上にマスターズ水泳がくることはないですからね。

 

仕事もありますし、何より家族があります。

 

常に第一優先は家族で間違いないでしょう。

 

 

★ルーティンとして練習を継続することで、どんなときもベストに近い泳ぎが出来るようにしましょう★

 

 

 

とにかくまずは行動すること!そして継続する!!

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「何かを無料プレゼント」→「これは罠だ」と非難をする
「少額投資で大丈夫」→「じゃあ、儲からない」と文句を言う
「多額の投資が必要」→「そんなお金はない」と文句を言う
「新しいことに挑戦しよう」→「経験がないから無理」と諦める
「伝統的なビジネスだよ」→「じゃあ成功しないね」と却下する
「新しいビジネスモデル」→「ああ、MLMか」と決めつける
「店を経営してみたら?」→「自由がなくなる」と主張する
「起業してみたら?」→「プロじゃないから無理」と拒否する

ジャック・マー

 

 

 

したい人、10000人。始める人、100人。続ける人1人。

 

作家・中谷彰宏

 

 

何かしら希望を持つ人がたとえ1万人いても、挑戦する人はそのうちたった1%の100人。

そして、その挑戦者のうち、継続できる人はたったの「1%」。

つまり「1人」だという話を伝えています。

 

株式会社YOLO JAPANの代表取締役・加地太祐氏

 

 

この動画みると心がキュッと握られた感覚になるのは私だけですかね?

毎回ドキッとします。

 

まず第一歩を躊躇してしまうんですよね。

 

何かを始める、ってとてもエネルギーもいるし、勇気もいりますよね。

 

そりゃ、偉人たちの言葉で挑戦1%、継続1%などと言われてしまうと、分かってはいるけど・・・

たしかにそうかもな・・・って思っちゃいますね。

 

私のブログのタイトルにも生意気に“継続は力なり”とつけましたが、ホント大変ですね。

まさにいばらの道。

 

人間誰しも、何か始めるときにはあれこれ悩みますよね。

 

  • 時間がない・・・
  • 子供が・・・
  • 嫁が・・・
  • 周りにどう思われるか・・・

 

 

しかし!!もうそんなのとっぱらって思い立ったらGOGOです。

 

私も最近は無理やり意識しています。

 

何かを始めようとするにあたって、他人は色々言ってきます。

 

  • 忙しくないの?
  • やめたほうがいいよ。
  • 意味なくない。
  • 本業がおろそかになるよ。

 

・・・はいっ、オール無視です。

 

行動しない人に何言われても関係なしです!

 

大体そういうこと言ってくる人は、嫉妬している老害ですからね。

相手にしない方が良いです。

 

淡々と自分がやりたいことをやるだけですね。

 

出る杭は打たれるかもしれませんが、出過ぎた杭は打てません。

 

 

★ <心に刻む言葉>

言い訳をしている暇があれば、もっと素早く行動に移せば良い

いつも何か考えているよりも、何か実際にやってみたらどうか (ジャック・マー)★

 

 

 

モチベーションは一定に保つ!! ~上げも下げもしない~

 

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モチベーション(もちべーしょん)とは - コトバンク

 

モチベーションとは、人が行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味する。組織の中では仕事への意欲を指し、意欲を持つことや引きだすことを動機づけと呼んでいる。

モチベーションが、個々人の意識に関する概念であるのに対し、モラールとは集団的な感情や意識に対して使われる概念といえる。

  

  

『要因⇒行動』を起こしてそれを持続させる内的過程のこと、みたいです。

 

なんか・・・難しいですね。

イメージとして、“うんしょ!”って気合いいれなきゃダメみたいな感じありますよね。

 

 

ここ数年で至った私の考えは・・・真逆です。

 

“上がったら下がる、なら上げないほうが良い”

 

何度も書いてますが、我々マスターズ水泳は一部の人を除けば趣味です。

そう、ただの趣味なんです。

基本的には本業があって、その他のプライベートな時間をつかっての楽しみです。

 

仕事しながら特定の日にベストを持ってくるってのは至難の業だと思うんですよね。

 

急な仕事が舞い込んで来たり、嫌な上司にストレスをかけられたりするわけじゃないですか。

 

プロとなると、どうしても結果を出さなきゃいけないので、特定の日にドンピシャに合わせなければいけないでしょうが、我々マスターズスイマーは、数回くらい失敗したって構わないわけですよね。

 

むしろ、失敗したりベストでなかったほうが、その日の夜の酒はうまかったりしませんか(笑)

 

では、どうするか。

 

練習なんて日常に落とし込んでしまえばいいんです。

レースもです。

 

私の場合、

 

●毎朝、淡々と同じメニューの筋トレをする(10~15分)。
●淡々とスイム練習し、その短い時間の中で超集中して一つのテーマだけを取り組む(25~30分)。
●淡々と筋トレをし、必要な筋肉を鍛える(25~30分)。

 

これを数年間ずーっと繰り返すだけです。

今日は行きたくないな、とかならなくなりますから(笑)。

 

もはや歯ブラシする感覚と一緒です。

うわー、今日歯ブラシする気分じゃないなー、ってないですよね?

 

そうすれば、大会もいつもの練習のようにフルパワーを出せば、それなりにタイムが出るってなもんです。理想的にはですけどね(笑)

現実はそうはうまくいきません(笑)

 

大会前でもいつもと同じメニューです。 

変に気負って、いつもやらない練習とかするより、自分の身体に注意をより繊細に向けた方がよっぽどいいと私は思っています。

 

 

継続するためのコツとしては、いつも書いているように

 

徹底的に短時間・効率的!!

 

これに尽きます。

 

頑張らない。波風立てず、ふわーっと毎日練習する。

しんどいと絶対続かないですから。

その変わり、20~30分だけは集中します。

 

あと、20分前後だと、多少身体的にしんどくても耐えれます。

 

正直、私も朝の筋トレで身体がしんどいなーって日、多々あります。 

しかし、まぁ5分耐えりゃ終わるしな、って500回くらい思ってたら、自然と2年間、毎朝筋トレ続いてました(笑)

 

実際、長時間の練習は身体的には可能でも、そもそも集中力が続かないです。

練習中、ずーっと身体に注意向けながら色々考えてますかね。

 

壁の蹴る角度が・・・

広背筋を働かせるための肩甲骨の位置が・・・

ヒラメ筋をもう少し収縮させて・・・

などなどなどなど。

 

そもそも私、昔から集中力がないんですよね。

おそらく30分くらいが限界かもしれません。

 

故に、今の練習の形が出来たのでしょう。

 

同じような人がいたらぜひ実践してみてください。

 

ちなみに、プロはやはり違うようですよ。

www.pasonacareer.jp

 

 

僕、イメージなんですけど、自分のことを犬かロボットのようなものだと思っているんです。

 

――犬か、ロボット。

 はい。というのも、訓練された犬は呼べば小屋から出てきてワンワン吠える。ロボットも動いてほしいようにプログラミングすれば、そのとおりに動いてくれますよね。

 

――自分の意思はコントロールできる、ということでしょうか?

 どうすればそういう環境に自分の身を置けるかを考えるのは、大事だと思うんです。例えば、映画館でおじいちゃんばかり登場する映画を観たお客さんが、映画館から出てくるまでの時間を計測する実験があるのですが。

 

――どんな結果になるのでしょうか

 歩くスピードが普段よりもゆっくりになるんですよ。

 

――えっ、そうなんですか?

 逆に、子供が登場する映画だと早く歩くし、ヤクザ映画やヤンキー映画だと肩で風を切って歩いてくる(笑)。

 

――なるほど(笑)。

 僕は認知科学が好きなのですが、人間って自分が思うほど自分の意思なんてものがなくて、モードに引っ張られやすい。これっておもしろいですよね。

一方で、「モチベーションが上がらない」という言葉があるように、みんなモチベーションが下がったらもう自分には抗えない……と思い込んでいるフシもある。でも、映画1本で無意識に行動が変わってしまうくらいなんだから、そんなことはないですよね。

こうして考えてみると、モチベーションを上げるために自分にできることって、本当はもっとたくさんあるんじゃないでしょうか。直接的にではないにしろ、自分にやる気を出させるスイッチを押すような。例えば、『ロッキー』のテーマを聴いたり(笑)。

 

――それは、わかりやすくやる気が出ますね(笑)。ロボットの例えで言えば、プログラムを動かすプログラムを頭の中で書くようなイメージでしょうか。

 そう、そんな感じです。実験室のモルモットを観察したところ、Aのエサを与えると顔をこすり、Bのエサを与えると後ろ足で地面を蹴ることがわかったとします。このように、さまざまな刺激に対する反応を、ひととおり試しておく。

そして、このラットも自分なんです。僕は観察者でありながら、ラットでもある。そうやって、ラットがどんな状況で、どう反応するかについてのノウハウやテクニックを、経験から引き出しながら、ラットに思い通りの行動をさせます。そうすれば、「モチベーションが下がる」ことを防止できますよね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

――先ほどおっしゃっていた「先手を取る」意識は、モチベーションにも関係しそうですね。モチベーションが下がりそうな自分に対して「先手を取る」といいますか。

 たしかに、そうですね。人間はどうしても外部の環境に依存しますから。そうすると、より自分が身を置きたい環境を引き出すにはどうするべきかを考えるようになる。悩んだりしないためにも、「考える」という行為は重要だと思います。

――為末さんはやはり、考えるのがお好きなんですか。

 好きですね。好きじゃなければ、こんなにずっと考えていられないです(笑)。

 

 

やはり、プロのなると自分の意思をコントロールするためにどうすれば良いか、に時間を割くんですね。

 

 

我々には想像もつかないような努力もしてるでしょうし、プレッシャーも半端ないでしょうし。 

 

プロはプロ!

我々マスターズスイマーは、割り切りましょう(笑)

 

ただ、『考える』ってとこは共通していますので、考えることだけは続けていきたいものです。

 

 

★モチベーションは常に一定に保ちましょう。極力上げもしないし、下げもしない。★

 

 

 

考える練習を実践しましょう ~練習のための練習はしない~

 

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私は『考える練習』を推奨しております。

 

練習中の身体の動き、つまりどの関節・どの筋肉を使っているかというのは、私は理学療法士という仕事柄、他の人より詳しいと思います。

 

なので、それ以外の部分について、みなが実践できる一例をご紹介します。

 

練習はいつも本番を想定します。

 

例えば、いつも行っているドルフィンキックにおいても、レースを想定して練習します。

 

私はレース時、飛び込んで8回~9回のドルフィンを打ちます。

なので、普段の練習でもドルフィンは8回もしくは9回までと決めております。

 

もちろん、やろうと思えば25m潜水でドルフィンも打てますが、あえて8回~9回で一回浮き上がり、息を吸います。

15m以上泳いでも失格になりますからね。

 

これが心肺機能を鍛える目的として潜水ドルフィンをする、ということであれば全然問題ありません。

 

しかし、スイムを想定しての練習であれば、レース時の状況でなるべく練習することが効率的だと考えております。

 

ボードキック(Fly)においても、4回キックで1回呼吸するようにしてます。

これもスイムだと、2回に1回呼吸することになりますね。

  

これくらいのことであれば、少し考えて、練習の工夫をすれば誰でも出来ます。

こういう小さな積み重ねが、短時間練習法にはとても大事で、社会人スイマーとしては重宝する考え方なのではないかな、なんて思っております。

 

 

★練習のための練習ではなく、常に本番を意識して練習に臨みましょう★

 

 

 

以上です。

 

色々な角度から、結局同じことを言っているって感じですね。

それだけ、思いは強いのかもしれません。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

では。