2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴9年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

横隔膜のストレッチエクササイズをしてカラダを整えよう

どうもパパかっぱです。

 

 

 

うちにはテレビが6年くらいないんですけど、どうしてもオリンピックが見たくて実家に置いてあったテレビを持ってきました。

 

やはりスポーツを見るのは面白いですね。

 

胸が熱くなります。

 

 

さて、最近私は呼吸ブームが来ています。

 

特に横隔膜について。

 

www.papakappa-swim.com

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横隔膜の自己ストレッチの方法を見つけたのでお勉強しましょう。

 

 

 

 

 

 

横隔膜のストレッチをして島皮質を賦活しよう

 

 

 

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●横隔膜のストレッチで体内の感覚をアップ

 

●仰向けになり膝90度立てる

 →骨盤を後傾

 →息を吐きながらお尻を上げる

 →息を吐ききって、呼吸をストップ

 →背骨の上から順につけていくように床に降ろしていく

 

●呼吸を吐き切ることで、横隔膜が引きあがる

 →その状態で脊柱を動かすことでストレッチがかかる

 →内臓が上に引きあがる感覚を感じる

 →横隔膜が動く感覚を感じる

 

●島皮質の働きを良くなる

 →自律神経系の調整

 →感覚と感情の統合

 →痛みの度合いを決める

 ⇒メンタルへの良い影響もある

 

 

 

 

私なりのポイントは

 

 

●息を吐きながらヒップアップエクササイズ(骨盤後傾位)を行う

  →ヒップアップ後、息を吐き切り、背骨の上から順に床に降ろしていく

 ⇒横隔膜が引きあがった状態で脊柱が動くことでストレッチがかかる

 

 

●横隔膜が動く感覚を得ることで、脳の島皮質が賦活

 →自律神経系の調整、感覚と感情の統合、痛みの度合いなどの良い効果が期待される

 

 

 

自己の内観を高めよう

 

 

これは面白いエクササイズですね。ぜひ動画を見てください。

 

解剖学的には理に適ってますし、横隔膜に刺激を入れるには良いエクササイズですね。

 

横隔膜を上げた中でストレッチをかけるという視点は私にはなかったですね。

 

実際にやってみましたが、地味ですけど結構しんどいですよ。

 

毎日3セットずつくらいやると良いかもしれませんね。

 

 

“島皮質”という聞き慣れない言葉がでてきましたね。

 

我々の世界では、着目すべき脳の部位です。

 

脳卒中患者、特に被殻がやられると場所が近いので結構やられる人が多いです。

 

セラピストでも意外と見逃す人が多いんですよね。

 

自律神経や情動、痛みなどとても大切な役割を司っているのでかなり大事です。

 

ここに刺激を入れて、自律神経系を整えるのは良いことですね。

 

 

ちなみに、私は直接肋骨下部(みぞおちのところ)に手を入れて、横隔膜を押圧しながら深呼吸するという方法で刺激を入れていました。

 

ただ、専門職でない人がやるとやると痛みが出てしまうかもしれないので、あまりおススメはしませんが、軽めにやってみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 まとめ

 

 

横隔膜ストレッチエクササイズをして、身体の調子を整えよう。 

 

 

では。