2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴7年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

マスターズ水泳のための練習39 ~肩こりに悩んでいる人必見。PTとして知見の幅もひろがりました~

どうもパパかっぱです。

 

 

今日はスイム練習するつもりでジムに行き、いざ着替えたところ・・・ゴーグルがありませんでした。用意するのを忘れたみたいです。

 

ゴーグルだけ忘れるって7年練習してて初めてでした。

せっかく水着に着替えたのだから練習はしようということで急遽キック練習に切り替えました。

 

 

ボードキック 50×10(1”20)

 

計500m 時間:約15分

 

 

なんかやっぱりゴーグルがないとダメですね。全然気持ちがノッてきませんでした。

ターンの度に目を閉じるのもおっくうだったし。

 

いつも支えてくれているゴーグルの大切さに気づきました。

当たり前すぎて気づけていなかったみたいです。

 

 

練習終わりのジャグジーで

www.youtube.com

『なんでもないようなことが~

幸せだったとおも~う~』

 

って歌が頭に響いてました。

 

 

さて、みなさんは『肩こり』ってありますか??

 

私はあまり感じる方ではないんですよ。

トレーニングで毎日身体を動かしているからでしょうか。

 

PTとして興味深い動画を見つけましたので、ご紹介します。

 

肩こりに悩んでいる人も良いかもしれません。

 

 

 

肩こりを解消する方法

 

 

 

www.youtube.com

 

 

スマホやパソコンの長時間使用で、僧帽筋が収縮する

 →筋肉で血管が押しつぶされる

 →疲労物質が溜まる

 ⇒肩こりになる

 

<解決法>

●アルギニン(アミノ酸)、ビタミンE、ナイアシン(ビタミンB3)

この三つをとることで、血管が広がる

 →全身の血流が良くなる

 ⇒肩こりが軽減する

 

ポイント:しっかりと水を飲むことで、血管に血液を満たす

 

●漢方の葛根湯も、血管の広がりを助ける

 

●僧帽筋が収縮しているので、肩を下げるような運動を行えばよい

 

(会話より一部抜粋、編集あり)

 

 

 

肩こりには栄養的視点も大事

 

アルギニン(アミノ酸)、ビタミンE、ナイアシン(ビタミンB3)をとり、血管を広げることで肩こりを解消させる、と。

 

この考え、私はめちゃくちゃ勉強になりました。

 

我々臨床のセラピストは、どうしてもハンドリング至上主義的なところあるんですよね。

なんとしても手で治してやろう、的な。

 

私もギラギラの3年目くらいまではそう思ってましたかね。

今はそれなりに落ち着いて、総合的にみていかなければならないと思ってます。

今は、徹底して『クリニカルリーズニング至上主義』かもしれません。

 

まぁ徒手療法ももちろん大事なんでしょうけど、こういう栄養・サプリメントの知識を得ていると、さらに楽に問題を解決させてあげれるかもしれませんね。

 

特に訪問とかで接している患者さんって、栄養が全然足りていないって人も多いですからね。

いくら徒手的にその場だけ楽にさせてあげても、根本を変えないとまた続いてしまいます。

 

肩こりに限らず、脳卒中の患者さんであれば、非麻痺側上下肢の過剰努力は必ずと言ってもいいほどありますよね。

そんな中で、モビライゼーションや運動による血液循環も大事ですが、こういう栄養・サプリなども用いてセラピーするという視点をもつと素敵なセラピストになれるかもしれません。

 

 

サプリメント

 

アルギニン(アミノ酸)、ビタミンE、ナイアシン(ビタミンB3)について少し調べてみました。

 

アルギニン(アミノ酸の1種)

 

 ◆血管を広げて血液を通り易くするために、重要な役割を果たします。
(血管を広げるために必要な一酸化窒素はアルギニンから作られます)
◆カラダの余分なアンモニアを除去するのに有用なアミノ酸です。
◆免疫能を高めることが報告されています。

 

アルギニン|アミノ酸を詳しく学ぼう!|アミノ酸大百科|味の素株式会社

 

 

 

太陽堂製薬 おいしいアルギニン アルギニン2,500mg×22回分

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ビタミンE

 


 ビタミンEは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。ビタミンE作用をするトコフェロールという物質には数種類ありますが、このうち最もその作用の強いのはα(アルファ)-トコフェロールです。「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、このα-トコフェロール量(mg)をビタミンEとしています。

 

どんな働きがありますか?
 抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。この働きから、体内の細胞膜の酸化による老化や、血液中のLDLコレステロールの酸化による動脈硬化など、生活習慣病や老化と関連する疾患を予防することが期待されています。

 

どんな食品に多く含まれていますか?
 ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類や、植物油に豊富に含まれています。その他には、うなぎ、たらこをはじめとした魚介類、西洋かぼちゃ、アボカドなどにも多く含まれています。

ビタミンE | ビタミン | 栄養成分百科 | グリコ

 

 

大塚製薬 ネイチャーメイド E400 100粒

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ナイアシン(ビタミンB3)

 

ビタミンB3(ナイアシン)は、メンタルによく効くサプリメントです。ビタミンBは脳代謝や脳機能活性に大切なもの。そのため、ビタミンB3に関わらず、ビタミンB群は脳に非常に効果があります。

特に、B3(ナイアシン)は神経細胞で脂質・糖分を分解して、神経を安定させる働きがあり、以下のような効果が期待出来ます。

神経症状(不眠、不安、うつ)の改善
血管拡張効果(脳梗塞、心筋梗塞の予後改善)
コレステロール、リポ蛋白の低下作用
ビタミンB3を含む食品には、バター、肉、レバー、魚、ピーナッツ、ビール等がありますが、どれも摂取しすぎるとメタボが心配になります・・・。前回のミニレクチャーでご説明した通り、ある一定以上の量を摂取しないと、効果は現れません。そのため、食品からの摂取はほどほどにして、サプリメントを効果的に活用しましょう!

よくわかる Dr.くどうのミニ・レクチャー(第22回) - くどうちあき脳神経外科クリニック

 

 

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まとめ

 

栄養素の知識を得て、総合的にヒトの身体を考えていこう

 

サプリメントもうまく活用していきましょう。

 

では。