2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴7年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

練習記録【12/1~12/15】 ~毎年恒例の煩悩スイム(108本)終わりました~

どうもパパかっぱです。

 

早いもので12月も半分過ぎてしまいました。

練習記録です。

 

 

●12/2【筋トレ37】

<腹部>

腹筋(腸腰筋、腹直筋、腹直筋の遠心性収縮) 各12回-2セット

<腕>

ダンベルカール 14㎏-14回-3セット

バーベルカール 20㎏-15回-3セット

キックバック  7㎏-15回-3セット

 

<胸>

ベンチプレス 45㎏-15回-1セット

       55㎏-8回-2セット

約20分

 

●12/4【スイム練習66】

スイム(Fr) 50m × 26本 

計1300m  25分

 

●12/6【スイム練習67】

スイム(Fr) 100m × 10本 

計1000m  20分

 

●12/9【筋トレ38】

<腕>

ダンベルカール 10㎏-30回-3セット

コンセントレーションカール 10㎏-12回-3セット

ダンベルフレンチプレス 5㎏-20回-3セット

キックバック  8㎏-8回-3セット

 

●12/11【スイム練習68】

スイム(Fr) 100m × 10本 

計1000m  20分

 

●12/14 煩悩スイム

スイム(Fr) 50m × 108本

計5400m 約2時間10分

 

 

 

毎年恒例の煩悩スイムも終わりました

 

 

毎年50m×108本のスイムを年末に水泳仲間とやってます。

 

 

今年も無事に終わりました。

70本過ぎたあたりからさすがに肩がしんどくなってきますね。

 

けど、途中から何も考えずに機械的に泳ぐので、逆に気持ちよくなってきますよ。

 

注意したのは、すべて同じペースで泳ぐことです。

 

●壁を蹴って、ドルフィン三回

→14掻きでクイックターン

→帰りは16掻きでタッチ

【40~41秒】

 

で回っていました。

ほぼほぼ同じペースで108本回れました。

呼吸の回数も毎回同じです。

 

大会でタイムにムラを出さないようにするにはこういう練習もとても大事な気がしています。

つまり、自分が出したいタイムを毎回出せるということですね。

 

練習から意識してタイムのブレを少なくすることで、レースでのタイムのブレ幅を最小限に抑えます。

 

気づいたのは、三角筋というよりかは、その深部の上腕二頭筋の長頭あたりが結構きつくなっていました。

あとは、上腕三頭筋ですかね。

 

この二つの筋肉が水泳には重要かな、と最近では思っております。

それゆえに、最近の筋トレは腕と胸メインでしかやっていません。

 

 

ところで、なぜ108本するのかはよくわかりません(笑)

なんか楽しそうだから毎年やってます。

 

そもそも煩悩ってなんですかね??

 

 

 

煩悩(ぼんのう)の意味・数や種類、消す方法は?

 

仏教では、私たちを苦しめる心を「煩悩」と教えられています。
この自らの煩悩が、自覚するとしないとにかかわらず、自らを苦しめ、悩ませているのです。

 

では「煩悩」とはどんなものでしょうか?

「煩悩」とは、「煩」わせ「悩」ませるもの、と書きますように、私たちを苦しめ、悩ませる心です。


「煩悩とは能く心をして煩わしめ能く悩みをなす、故に名づけて煩悩となす」(大智度論)

このように、煩悩とは、自分の心でありながら、自らを苦しめる心なのです。

 


1人に108あります。
その108もの煩悩が、私たちを苦しめているのです。

 

大晦日に除夜の鐘を108つくのは、
「今年も一年間、煩悩に苦しめられてきたので、煩悩をなくして、来年は幸せな一年になるように」
という願いをこめて、お寺で108回鐘をついています。


108ある煩悩の中でも、私たちを最も苦しめ、悩ませる煩悩を、「三毒の煩悩(さんどくのぼんのう)」といいます。

 

それが、「貪欲(とんよく)」、「瞋恚(しんい)」、「愚痴(ぐち)」の3つの煩悩です。

 

 

 

仏教の考えで『 私たちを苦しめ、悩ませる心』らしいです。

108個もあるんですね。

 

「貪欲(とんよく)」、「瞋恚(しんい)」、「愚痴(ぐち)」の3つの煩悩が最も苦しめるとのことです。

 

欲の心

怒りの心

うらみやねたみの心

 

ですって。

 

108本水泳をしたからといって、落とせたとは到底思いませんが(笑)

少なくとも「愚痴」の心はなんとか消していきたいですね。

 

 

今年も素晴らしい水泳ライフでした。

 

「今年も一年間、煩悩に苦しめられてきたので、煩悩をなくして、来年は幸せな一年になるように」という願いをこめて、年末の108回の除夜の鐘を聞きましょう。

 

 

では。