2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴7年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

社会人マスターズスイマーのための練習21 ~個人メドレーしんどい。体力とは~

どうもパパかっぱです。

 

今日もスイムです。

 

アップ 200

スイム・個メ 100×8 (1”50)

EASY    50

ダッシュ・個メ順 25×4 (0”30)

ダウン 100

計:1250m 時間:約30分

 

今日は来週の大会に向けて、100m個人メドレーの感覚に慣れるため、100を多めにやってみました。めちゃしんどかったです。

なんか、20代の頃はこれくらい楽々やっていた記憶(記憶補正されているかもですが・・・)があるんですが、30超えてから結構しんどくなってきましたね。

けど、あの頃よりはタイムはでるようになってますから、いかに考えて練習することが大事か分かりますね。量より質です。

 

体力をつけなきゃなりません。

ん・・・簡単に体力って言葉を使うけど、体力ってなんだ??

 

体力とは??(トレーニングUMIV.https://www.training-univ.com/entry/basic-column/wat-is-tairyokuより引用)

f:id:tatsuki_11_13:20180912195320p:plain

f:id:tatsuki_11_13:20180912195903p:plain

f:id:tatsuki_11_13:20180912200253p:plain

 

持久力

持久性は、どれだけ長く運動を続けられるかという能力です。

持久性といえば、ランニングのように長くゆっくり動作を続けることをイメージしますが、ダッシュを何回繰り返せるかというのも持久性になります。

トレーニング科学では、

  • ランニングのような持久性を全身持久力
  • ダッシュを何回繰り返せるかという持久性を筋持久力

と更に分類します。

 

私見

なるほど、実は細かく分類されてるんですね。

一般的につかう「体力」とは行動体力の中の機能持久力のことに過ぎないってことですね。

私は、まさしくこの筋持久力が乏しいと思います。

 

また、私はスプリンターなので、敏捷性っていうのも大事そうですね。体重が軽く、平衡性が高く、筋力が高ければ、俊敏性は高くなるそうです。

 

言葉は正確に使わなければいけませんね。

どのようなトレーニングで持久力や敏捷性を高められるのか、はまた今度時間をかけて調べたいと思います。

 

では。