どうもパパかっぱです。
いよいよ新生活ですね。
パパかっぱ家の生活も変わりそうです。
というのも、娘が今年からピカピカの1年生。明日入学式です。
学校終わりは学童に通います。
息子は引き続き保育園に通うので、2ヵ所に迎えに行かなければいけません。
ということで、私はこれから仕事終わりには学童に娘を迎えに行く係になりました。
今までは仕事終わり、ジム直行からの25分トレーニングがベストの流れでしたが、これからはそうはいきません。
17時仕事終わり→学童にお迎え→夕飯→遊ぶ→選択干す→子供寝る→ジム(21時頃)
の流れが基本となりそうなので、ジムに今まで通り通えるか不安です。
一回帰ってしまうと、なかなか出るの億劫になるんですよねー。
さらに、ご飯の後泳ぐのは私は結構苦手なので、それにも早く慣れないといけません。
んー、不安は多し。
まぁやってればなんとか自分なりの形を見つけるでしょう。
前向きにゴーです。
生体リズムや睡眠とスポーツのパフォーマンスの関係を調べる
早稲田大学スポーツ科学学術院の内田直教授は、生体リズムや睡眠を専門とする精神科医で、2003年の早大着任後から、スポーツと生体リズムや睡眠に関する研究を続けている。
「体温が上がるとスポーツのパフォーマンスが上がり、また、覚醒後の体温の上昇は生体リズムの調整で3時間ほどずらせることがわかっている。午前中の予選をいいタイムで勝ち抜きたいと相談に来た早大の水泳選手について、高照度光によって朝の体温を早く上げられるよう調節したところ、自己タイムを更新する結果が出た」。また、陸上選手にも国際試合を行う際の時差対策をアドバイスし、パフォーマンスを上げた経験もある。「ただ、このようなケースでは暗示が影響する可能性もあるので、正確な実験が必要」と内田教授。
現在、早大スポーツ科学部の学生を対象に、メラトニンと高照度光の照射を利用して、体温のシフトとパフォーマンスに関して、より厳密な方法で検証する実験を始めており、ここ1~2年にひとつの成果を出したいとしている。
2007年には、国立スポーツ科学センター(JISS)の研究グループとともに、2000mの高地トレーニングを行う際の睡眠の状況に関する論文を発表7。JISSの常圧低酸素施設を使い、8人の男性のアスリートの睡眠中の脳波や眼球運動、動脈中の酸素濃度などを調べると、低酸素状態では動脈中の酸素濃度が減り、呼吸が妨げられ、深い睡眠であるノンレム睡眠が減るとともに、無呼吸・低呼吸状態になる回数が増えることが明らかになった(図2)。「赤血球が増えるなど心肺機能が向上する高地トレーニングも、睡眠の質が低下するとすれば、必ずしもパフォーマンスの向上につながるかどうかはわからない。トップアスリートのトレーニングでは、選手個人の特質を見て、テーラーメイドのトレーニングメニューを組むような体制になればいいと考えている」(内田教授)。
私なりのポイントは
●体温が上がるとスポーツのパフォーマンスが上がる
→覚醒後の体温の上昇は生体リズムの調整で3時間ほどずらせる
●午前中の予選をいいタイムで勝ち抜きたいと相談に来た早大の水泳選手
→高照度光によって朝の体温を早く上げられるよう調節した
⇒自己タイムを更新する結果が出た
※「ただ、このようなケースでは暗示が影響する可能性もあるので、正確な実験が必要」と内田教授。
●メラトニンと高照度光の照射を利用
→体温のシフトとパフォーマンスに関して、より厳密な方法で検証する実験中
体温を上げよう
日光を浴びることで、リズムが整えられるのは有名ですね。
これは網膜に光が入ることでメラトニンの分泌が抑制されることで、体内の1時間のズレが修正されるみたいです。
この特性を利用したものが『光療法』で高照度光器具を用い、5,000~10,000ルクスの光を浴びるなどの方法があるようです。
レース当日のプログラムが午前中にある人は、高照度光を浴びることで、体内のリズムを整え、ベストを出しやすい環境にできるというわけですね。
ただ、高照度光なんて簡単に浴びることはできませんから、まぁ会場に早めに着いて、30分~1時間程度太陽の光を浴びるのが手っ取り早いでしょうね。
また、体温とパフォーマンスについては過去にも書きました↓↓
●アップによって体温を上げる
→筋温度が1度上昇するごとにパフォーマンスが2.5~5%向上する
→37度付近まで体温を上げる
→最大心拍数の40~60%の負荷で汗ばむ程度の運動
でしたね。
アップによって体温を37度付近まで上げることで、パフォーマンスを2.5~5%向上させるというものでした。
光を浴びる+体温を上げて、パフォーマンス向上を図り、ベストを目指しましょう。
まとめ
太陽の光を浴びて、体温上げて、ベストだす!
では。