2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴7年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

塩浦選手に学ぶ、ドルフィンフリーのドリルでキャッチとキックのタイミングをつかむ③

どうもパパかっぱです。

 

 

塩浦選手の動画のおかげで、自分の練習の密度が3倍くらいになりました。

私はそもそも練習量は少ないので、練習の濃度を高めるというのが、一番効率的な練習となります。

 

日本トップの選手の練習を無料で学べるというのは最高の時代ですね。

もう動画の更新が楽しみで仕方ありません。

 

www.papakappa-swim.com

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今回は、前回に引き続き、キックのタイミングを合わせる練習方法です。

 

前回と違うドリルの紹介でしたので、これまたすぐに実践できる内容ですね。

 

 

 

 

 

ドルフィンフリーのドリル練習で手とキックのタイミングを合わせる

 

 

 

 

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●クロールのキックを、ドルフィンキックに変える

 →キャッチ(反対はフィニッシュ)とキックのタイミングが合わせやすい

 →リズム感:キックと手のタイミングがイメージしやすい

 

●タイミングを合わせることにフォーカス

 →自転車を漕ぐようなイメージ

 →フィンを履いてドリル

 →大きげさに初めて、慣れてきたら徐々に手を回すテンポをあげていく

 

 

(会話を一部抜粋、編集あり)

 

 

 

 

リズムをつかむ

 

足はドルフィンキック・手はフリーで、キャッチとキックのタイミングを合わせるドリル練習ですね。

 

これは良いですね。

私はバタフライの選手なので、スムーズに泳げそうです。

 

それほど意識しなくてもキャッチのタイミングとキックのタイミングを合わせられそうです。

 

ポイントは、徐々にテンポを上げていって、なるべくスイムに近いテンポにもっていくことですかね。

 

ドリルの後は、必ずダッシュで実践できるか確かめましょう。

 

 

ちなみに、動画をみた私個人的な印象で言うと、腹部の安定性がかなり必要になりそうですね。

体幹中枢部が安定していないと、ふにゃふにゃしてなかなか難しいかもしれません。

 

 

陸上でしっかりとコアトレーニングして、四肢の動きに応じた体幹の賦活ができるようにトレーニングしましょう。

 

ちなみに、私はドローインは否定派です↓↓

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体幹を鍛えるときには、必ず四肢の動きを伴ったトレーニングを私はおススメしています。

 

 

 

 

まとめ

 

 

ドルフィンフリーのドリルでキャッチとキックのタイミングをつかもう。

 

 

 

では。