2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴7年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

トレーニングに役立つ水分摂取の仕方 ~熱中症にも気を付けよう~

どうもパパかっぱです。

 

 

親知らず抜歯のため1週間安静中です。

 

左下を抜いたときは90分かかり、抜歯後1週間ずっと痛かったです。腫れもかなりひどかったです。

 

今回の右下抜歯は120分かかりましたが、その後は痛みは少なく、腫れも左ほどひどくはなかったです。

 

痛みって不思議なもんですね。

右下の方が確実に大きな穴をあけて骨も削っているのですが、右下の方がその後はマシなんですよね。

手術中はめちゃくちゃしんどかったですけどね。

 

上の親知らずは悪さしてから抜けばいいと言われているので、これでひとまず一安心です。

 

復帰してからは練習に励みます。

 

 

さて、夏が近づき、熱い時期がやってきます。

 

 実はわたくし、去年も今年も熱中症になってます(笑)

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みなさんも熱中症にお気をつけてください。

 

普段から多くのお茶を飲むようにしていますが、飲み方が悪かったようです。

 

水分摂取の仕方を勉強しましょう。

 

 

 

 

 

 

正しい水分摂取の仕方

 

 

 

 

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●脱水状態は、最大筋力にはあまり影響せず筋持久力の低下と強い疲労感をもたらす

 

●水分摂取の目的は血管に水分を留めること

 →普通の水では血管から流れ出てしまう

 →体内に留めるためには電解質(塩分、カリウム、酸など)を摂る

 →血管内に水が留まる

 

※デイビッド・ニーマン博士「あなたが水を飲んでいて2時間以内に尿量が非常に多くなり、かつ尿の色が透明であれば、それは水分が体内に留まっていないことを意味します」

 

●水の塩分濃度は、0.1~0.2%程度が適切

 →水1ℓに1~2g程度の塩分を入れると丁度良い

 

●水と一緒にアミノ酸や脂肪、ビタミン・ミネラル等を一緒に摂取すると水の体内保持率が上がる

 

●水以外の複数の飲み物で水を上回る水分保持率が計測された

 

●1日の初めから30分おきに30~100mlの水分(電解質)を摂る

 →トレーニング1時間前からは10分置きに摂る

 

●トレーニング前にバナナを食べると、電解質の1つ「カリウム」が豊富に含まれ、水分の保持を助けるだけでなく、筋肉の収縮を助け、力を発揮できる

 

 

 

 

 

電解質を入れた水分をとろう

 

 

何も考えずにただ水を飲んでいても脱水状態にはなります。

私みたいに・・・(笑)

 

私の症状を言うと、全身倦怠感・頭痛・体熱感・頻脈でした。

 

何かおかしいなと思ったら、すぐにオーエスワンなどの水分を大量にとってください。

すぐにびっくりするくらい良くなります。

 

あと脈を測ると良いかもしれません。

普通は60前後ですが、脱水の時には100以上の頻脈になっています。

 

私の場合、今年は頻脈で「しまった、また熱中症だ!」と気づきました。

 

 

トレーニングする上でも、水分摂取の仕方は大事になってきます。

 

大切なことは

 

●脱水は、筋持久力の低下と強い疲労感をもたらす

 

●電解質入りの水分をこまめにとって、体内に水分を留めよう

 

●水1ℓに1~2g程度の天然塩を入れよう

 

●トレーニング1時間前から10分おきにとる

 

 

くらいですかね。

 

 

今思い返せば、私の場合水分は多くなっていましたが、トイレがとにかく近かったんですよね。

ホントに1時間に1回行くときもざらにありました。

 

電解質が入っていない水分をとっても体内に留めておけないので、ただそのまま尿として排出されていただけなんでしょうね。

 

 

天然塩をいれて、ミネラルを一緒にとることが大切ですね。

 

塩ついては以前も書きました↓↓

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天然塩じゃないと十分なミネラルって含まれていないそうですよ。

 

ぜひ、塩にはお金かけましょう。

 

 

私は、仕事場でお茶をガブガブ飲んでいますが、最近はタブレットの塩分チャージを1つお茶に入れています

 

 

 

 

手軽にミネラルとれて、味も良いのでおススメですよ。

 

 

これからの季節、特にみなさんも熱中症に気を付けましょう。

トレーニング効率も下がってしまいます。

 

 

 

まとめ

 

天然塩を入れた水分をこまめにとるようにしましょう。

特にトレーニング1時間前からはとるようにしましょう。

 

 

では。