2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴7年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

腕立て伏せ1000回チャレンジを終えての感想・発見 ~低負荷、高頻度~

どうもパパかっぱです。

 

今日は感想というか日記のような内容なので、エビデンスはなしです。

 

 

以前に書きました腕立て伏せ

 

100回×10日で1000回チャレンジ

 

を無事に終えましたー。

 

パチパチパチ!!

 

なんとか毎日続けれました。

 

そこで、感じたことが自分の中でやや新鮮だったので、書いてみます。

 

1000回チャレンジを開始したきっかけは・・・なんとなくです(笑)

 

www.papakappa-swim.com

 

ジムが10日間休館になって泳げないので腕立てでもしようかなー。

なんとなく1000回ってキリが良いかなー、くらいです。

 

いざやってみると、100回という回数自体はそれほどきついものではないです。

 

一回に100回ではなくて、一日に100回なので、

 

朝 30回

昼 30回

夕方 40回

 

みたいな感じで小分けにすれば100回という数字はきついものではありませんでした。

 

筋肉痛も思ったほど来ることなく、日々続ける分には大丈夫でした。

 

 

ちなみに、昔は過負荷の原則により高負荷じゃないと筋力はつかないと言われていましたが、今は低負荷であっても反復回数を増やすことで筋力向上の効果は得られると言われています。

 

 

 

 【臨床理学療法領域におけるコア・パラダイムシフト】

https://www.jstage.jst.go.jp/article/rigaku/42/8/42_42-8_041/_pdf

 

低負荷を用いて疲労困憊にいたる最大反復回数まで動作を反復する方法が提唱されている。

 

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低負荷であっても反復回数(セット数)を増やすことで骨格筋に対して高負荷と同程度の筋微細損傷を与えることができ、継続してトレーニングを行うことで筋力、筋量、筋内非収縮組織を改善することができる可能性が示唆された。

 

 

 

100回×10日が低負荷・高頻度に当たるのかは分かりませんが、一応継続してトレーニングを行ったので、筋肉には変化があるのかな、と思っています。

 

 

ただし、5日目くらいから精神的にきつくなってきました。

 

んー、なんていうんですかねー。

やはり義務感で物事を継続するってのはかなり厳しいですね。

 

やらなくてはいけない、ということが前提にあると人間ってなぜか「やりたくない」という気持ちが芽生えてしまいますね。

 

途中から『筋力をつける』という目的ではなく、『100回行う』という目的にすり替わってしまうのも大きな問題だと感じましたね。

 

 

www.papakappa-swim.com

 

しっかりと腕立て伏せを行うと体重の75%の負荷なはずなので、100回を10日間もやったら腕・胸がきついに決まってるんですよね。

 

ただ、それほどきつくなかったということは、しっかりと効かせられていないんだと思います。

雑なんですよね、きっと。

 

その原因として、毎日100回のノルマをこなす、ということが主に来てしまっていたからだと自己分析します。

 

正直、40回を超丁寧に3日置きくらいにやったほうが筋トレとしては良いと思います。

 

 

いつも私はトレーニングは歯ブラシのように日常に取り入ると楽だと言っていますが、10日くらいでは日常に取り入れるには不十分でしたね。

 

 

ジムでのスイム練習や筋トレなどは、もう9年やってますから苦も楽もないです。

日常的に行うこと、として私の人生に取り込まれています

 

ただ、それも義務ではなくて、気分が乗らない時にはやらないし、容易にスケジュールは変更しています。

 

やはり

『適度に・適当にやりたいことを継続する』

ことにしないと続きませんね。

 

 

いい勉強になりました。

 

 

まとめ

 

人体実験をしてみて、色々な発見をしていきましょう。

 

 

では。