2児のパパスイマーの“継続は力なり”!

マスターズ水泳歴7年。短時間で効率良い練習を日々研究。-理学療法士からの視点を踏まえて-

マスターズ水泳のための練習32:腕を浮き具として利用 ~手をかき始めるタイミングを我慢する~

どうもパパかっぱです。

 

昨日は久々に練習しましたよー。

トレーニングオフ期間7日間でした。

 

久々に練習した感覚としては、腕が重たい・・・。

そして、なんかバランスが悪かったですね。

バタフライはそんなに感じなかったですが、特にクロールで左右の腕のかき具合が悪いというか、協調できていないって感じでした。

特に腕を前に残せなかったです。

 

もしかして、練習しないで一番鈍るのって、筋肉系のパワーじゃなく、神経系の協調的な動きだったりするのかな、と思いました。

 

またまた貴重な体験をしてしまいました。

 

アップ 200

スイム(Fr) 100×2(2”00)

  (個メ) 100×2(2”00)

ドルフィン 50×4(1”20)

スイム(Fly) 50×4(1”00)

ダウン 100

 

計1100m 時間:約25分

 

 

 

高いボディポジションをキープするために

 

私は、クロールでは“なるべく腕を残す”イメージで練習しています。

それについてとても勉強になるサイトをみつけました。

 

 

 

クロールで5つの沈む理由

 

クロールで沈む最後の理由として、手(腕)が前で待てないということがあげられます。

下向きの状態で浮く(伏し浮き)や、上向きの状態で浮く(背浮き)などは、手を前にした状態(バンザイの状態)で行います。

 

つまり、手や腕も浮くための重要な浮き具になる。ということです。

 

クロールを泳いでいて手が前で待てないというということは、自らその浮き具を無くしてしまうことと一緒です。

クロールで沈まないためにも、クロールを泳いでいる時はキチンと手を前で待てるようにしておきましょう!

 

クロールで沈む5つの理由 | Masatoshi Aso

 

 

 

手を浮くき具としてとらえる

 

なるほど、手を“浮き具”としてとらえるって面白いですね。そんな発想はなかったです。

たしかに、練習しててもそのような実感はあります。

やってることは正しかったですね。

 

水泳はなるべく浮いている状態、つまり水面ギリギリで泳いでいた方が効率的な泳ぎが出来ます。

そのために、

  • 体幹(コアマッスル)の活性化
  • ストリームラインのフォーム修正
  • 胸郭に空気を入れる
  • 四肢を浮き具として利用する  ←NEW

 

 などを意識して集中して練習します。

 

新たな知識が増えました。

 

タタターンタッタッタッタターン…パパかっぱはレベルアップした。

 

ストレートアームを活かすには

 

私はストレートアームにフォーム修正中なので、前方に手が位置することをかなり意識しています。

ストレートアームのほうが多く水をつかめるので力強く水をかけますが、そこで全身のバランスを失ったら意味がありませんね。

 

前の手をかき始めるタイミングをなるべく我慢して、若干肘を曲げたまま、一気に押し込むようにして水をかくとストリームラインが崩れにくい気がします。

 

その分、広背筋と上腕三頭筋にかかる負担は大きいかな、と。

そのために筋トレを一生懸命します。

 

理論を理解して、練習はシンプルに!!

 

これが究極のサイクルだと思います。

 

では!